きほんの英語 第5回 未来のことに対しても使える現在形

みなさん、こんにちは。Chubby chopsです。
いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。

前回の授業では、「現在形」についてのお話をしました。現在形は、「今もそうであるし、これからもそうであろう」という状態や事実、毎日や毎週するような習慣を表す場合にも使うことができるのでしたね。

それでは、他にどんな場合に現在形が使われるかを考えてみましょう。

実は、次のような場合に未来のことであっても現在形を使うことができます。

バスや電車、飛行機などの時刻表にのっている発着時刻や、毎日繰り返されるような予定について話す場合、現在形を用います。

この場合、”tomorrow”や”next week”、”at 7pm”など未来の時間を表す言葉と一緒に、以下の動詞が現在形で使われます。
→begin, start, end, finish, arrive, come, leave, return, open, close, be動詞

上の動詞を使った具体的な例を見てみましょう。
The concert begins at 7pm.(そのコンサートは19時に始まる)=コンサートの開演時間
The film starts at 5pm.(その映画は17時に始まる)=映画の上映時間
The lesson ends at 3pm.(その授業は15時に終わる)=授業の開始時間や終了時間
The train leaves Tokyo at 8pm tonight.(その電車は今晩8時に東京を出発する)=電車の出発時刻や到着時刻
The bank opens at 9am. (その銀行は9時に開く)=銀行の営業時間
The next bus to Kyoto is at 8am.(京都行きの次のバスは8時です)=バスの出発時刻や到着時刻
My exams are in June.(私の試験は6月にある)=試験の予定

現在形は「今もそうであるし、これからもそうであろう」という状態や事実について使うことができると言いましたが、映画の上映時間や電車の時刻表などは毎日同じものですから現在形を使うというのも納得できるのではないかと思います。また、銀行やお店なども毎日同じ時間に開いたり閉まったりしますから、たとえ先の時間のことであっても現在形を使うことができるのですね。

Remember! 現在形+「いつ」(未来の時間)=時刻表の予定や毎日繰り返される予定を表す

今日はここまでです。次回は「be動詞」についてのお話をします。

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